【AGA治療薬】薄毛改善!2つの成分の効果と副作用とは?

「AGA」という言葉を目にしたり耳にしたりするようになって久しい今日この頃。
あなたはAGAについてちゃんとわかってますか?

ここではAGA治療についてわかりやすく簡潔に説明・紹介をしていきます。
ハゲる前にちゃんと知って対策をいていきましょう!

AGAとは

よく耳にするこの「AGA」という言葉、これは「男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia)」の略称です。
男性ホルモンの影響や遺伝が原因と考えられており、抜け毛の進行に伴い薄毛が目立つようになります。
また、進行の速度や薄くなる部分は人によって様々です。

AGA治療薬

AGA治療薬は大きく2種類に分類されます。
有効成分が「フィナステリド」か「ミノキシジル」かによって効果が違います。
ご自身の進行の具合に応じて使い分けることが大事です。

フィナステリド

AGA治療薬プロペシア

ではフィナステリドとはどんな効果があるのでしょうか?

フィナステリドは抜け毛予防・抑制の効果があります。
しかし、効果を得られるまではそれなりの時間が必要になります。
これは個人差があり1ヵ月も使えば効果が出たという方もいれば半年使っても効果を実感できないという方もいます。
こればっかりは個人の体質の問題なので致し方ありません。

フィナステリドを含有する医薬品ではプロペシアというものが有名です。
またジェネリック医薬品もあり、フィンペシアが人気の高いジェネリック医薬品です。

これらのAGA治療薬には副作用があり、主な症状としては性欲減退、勃起機能不全、肝機能障害といったものが挙げられます。
しかし、副作用の発現率は極めて低いものになります。
勃起機能不全に関しては意識しすぎると逆に心因性のEDになってしまう可能性が高くなりますので、あまり気になさらないようにしてください。

ミノキシジル

AGA治療薬ロゲイン

もう一つの成分のミノキシジルはどうなのでしょうか?

ミノキシジルは発毛効果があります。
ですが、こちらも効果を得られるまではそれなりの時間が必要です。
また、生やすことはできても留めておくことはできませんので、ミノキシジルを使う場合プロペシアやフィンペシアとの併用が理想的です。

ミノキシジルを含有するAGA治療薬ではロゲインやツゲイン、ミノキシジルタブレットなどが人気です。

ロゲインとツゲインは外用薬で必要な部分に直接塗布します。
直接塗布するので塗りムラが出る場合があり注意が必要です。
また、痒みなどの副作用もあります。

ミノキシジルタブレットは「ミノタブ」とも呼ばれ、錠剤タイプなのでロゲインなどよりも使用が楽であると人気です。
しかし、こちらは頭皮だけでなく全身に対して効果が出てしまうので体毛が濃くなる可能性があります。

以上のように外用タイプにも錠剤のタイプにも副作用がありますのでどちらを選ぶかはあなた次第です。

AGA治療薬のジェネリック

先にも書きましたがAGA治療薬にはジェネリックも出ています。
AGA治療は時間のかかるものですから、それなりに費用もかさみます。
ですので、はじめからジェネリックを選ぶことが賢い選択と言えるでしょう。

AGA治療薬の成分紹介まとめ

ここまでご覧になっていかがでしたか?
抜け毛を食い止めるフィナステリドと発毛効果のミノキシジル。
あなたの頭皮環境によってうまく使い分けてください。
若々しい頭部を取り戻しましょう!

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